2. 熊本県副知事ご挨拶要旨(小野泰輔氏)  【第一回協議会レポート】



・ドイツへの自然エネルギー関連視察を、2012年初頭に大津さんと行った。視察時は参与で、知事補佐官で政策サポートをしていた。原発事故後、県としてこれまでのエネルギー政策でいいのかという疑問があった。ドイツには80箇所のエネルギー自給村があるということで、県として視察に参加した。
・視察中に、「熊本でもエネルギー自給地域をやろう」という話しをしていたが、環境省さんの事業を利用して、1年も経たないうちにこうして実現のための場ができるスピード感は素晴らしい。
・県としても自然エネルギー導入をすすめようということで、エネルギー総合計画というものを作成(後述)。自然エネルギー+省エネで、平成32年に家庭用のエネルギーを賄う、という大胆な計画をしている。
・こうした試みは、行政がやるというより、地域での自発的な取り組み、住民の人たちが知恵を出して取り組むことに大きな意味がある。県としてもそれをサポートしていきたい。

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